
Posted on 2026.03.02
先日、200Wレーザクリーニング設備をご導入いただいたお客様に伺いました。
「なぜ弊社を選んでいただけたのでしょうか?」
返ってきた答えは、価格やスペックではありませんでした。
昨年末から毎月続けているメールマガジン。
そして問い合わせへの迅速な回答。
単発の営業ではなく、継続して情報を届ける姿勢が信頼につながっていたとのことでした。
レーザ事業部 部長・平永は、前職からレーザ技術に携わり、
まで含めた知見を持っています。
装置の操作説明ではなく、レーザというエネルギーの本質を理解している。だからこそ、
といった本質的な判断が可能です。
弊社では、鋼構造物の錆取りや不要塗膜の除去において、実際にレーザを使用しています。
しかし、レーザだけではありません。従来から行ってきたブラスト工法も現役です。
つまり、
その上で提案しています。
新技術に飛びつくのではなく、既存工法と比較した上で導入しています。
工法ありきではなく、目的ありき。設備を売る会社ではなく、最適解を選ぶ会社。この姿勢が決め手になりました。
弊社が掲げる「100年防食」とは、歴史の長さではありません。
正しく施工すれば100年さびない。そのレベルの防食を実現できる技術力を持つ工場である、という意味です。
下地処理が甘ければ、数年後に結果が出ます。レーザも同じです。カタログ値ではなく、現場で使った結果がすべて。この思想が設備選定にも反映されています。
レーザを「売る」話ではなく、100年防食の思想の中で、どう使うかをお話しします。
200Wクラスの導入をご検討中の方、「自社に本当に合うのか」を具体的に判断したい方は、展示会場での個別相談をご予約ください。
用途・母材・既存工法との比較を前提にお話しします。
※部長職以上の方はVIP登録が可能です。ラウンジ利用などの特典があります。
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展示会でいただいた質問や疑問は整理し、後日メールマガジンで共有します。一社の疑問は、多くの企業の共通課題です。
展示会で終わらせず、知見として積み上げていきます。