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「レーザを売る会社」と「使い分ける会社」の違い ― 200W設備導入の決め手

なぜ、200Wレーザ設備で新免鉄工所を選んでいただけたのか

先日、200Wレーザクリーニング設備をご導入いただいたお客様に伺いました。

「なぜ弊社を選んでいただけたのでしょうか?」

返ってきた答えは、価格やスペックではありませんでした。


継続とスピード

昨年末から毎月続けているメールマガジン。
そして問い合わせへの迅速な回答。

単発の営業ではなく、継続して情報を届ける姿勢が信頼につながっていたとのことでした。


技術を"原理から"理解している体制

レーザ事業部 部長・平永は、前職からレーザ技術に携わり、

  • レーザ溶接
  • レーザ肉盛り
  • 出力制御や熱影響の考え方

まで含めた知見を持っています。

Laser cleaning technical discussion with client using whiteboard

装置の操作説明ではなく、レーザというエネルギーの本質を理解している。だからこそ、

  • なぜ200Wなのか
  • 母材への影響はどうか
  • 過不足はないか

といった本質的な判断が可能です。


「売る会社」ではなく「使い分ける会社」

弊社では、鋼構造物の錆取りや不要塗膜の除去において、実際にレーザを使用しています。

しかし、レーザだけではありません。従来から行ってきたブラスト工法も現役です。

つまり、

  • ブラストの強みと弱みを知っている
  • レーザの効果と限界を知っている
  • 両方を実際に使い分けている

その上で提案しています。

新技術に飛びつくのではなく、既存工法と比較した上で導入しています。

工法ありきではなく、目的ありき。設備を売る会社ではなく、最適解を選ぶ会社。この姿勢が決め手になりました。


「100年防食」が意味するもの

弊社が掲げる「100年防食」とは、歴史の長さではありません。

正しく施工すれば100年さびない。そのレベルの防食を実現できる技術力を持つ工場である、という意味です。

下地処理が甘ければ、数年後に結果が出ます。レーザも同じです。カタログ値ではなく、現場で使った結果がすべて。この思想が設備選定にも反映されています。

ものづくりワールド名古屋に出展します

  • 会期:2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00
  • 会場:ポートメッセなごや
  • 展示会:第11回 機械要素技術展[名古屋]
  • ブース番号:5-49

レーザを「売る」話ではなく、100年防食の思想の中で、どう使うかをお話しします。

展示会での個別相談をご希望の方へ

200Wクラスの導入をご検討中の方、「自社に本当に合うのか」を具体的に判断したい方は、展示会場での個別相談をご予約ください。

用途・母材・既存工法との比較を前提にお話しします。

▶ 来場登録はこちら(無料)

※部長職以上の方はVIP登録が可能です。ラウンジ利用などの特典があります。
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▶ ブースでの個別相談を予約する(30分)

※会期中は混雑が予想されます。事前予約をおすすめします。


展示会後も知見として還元します

展示会でいただいた質問や疑問は整理し、後日メールマガジンで共有します。一社の疑問は、多くの企業の共通課題です。

展示会で終わらせず、知見として積み上げていきます。

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