レーザークリーニング(薄板表面処理)

100年防食工場でのブラストについて

グリットブラスト、アルミナブラストでは出来ない薄板がレーザークリーニングでは可能です。サビ・汚れ・塗装の除去などレーザーで次世代の表面処理を!

新免鉄工所でできること(レーザークリーニング:薄板表面処理)
  • 対象ワークについた、サビ、汚れ、塗装の除去が可能です(ご要望があれば除去後の塗装も可能です)
  • レーザを使用することで、対象ワークのダメージ(歪や変形)が無く、ブラスト加工できない超薄板(0.2~1.0㎜程度)にも処理が可能です。
  • レーザは、高精度コントロールが可能なので、部分的な施工(マスキング効果)が可能です。
  • 対象ワークの材質は問いません。
    金属・木材・コンクリート・タイル・石材・紙など(状況、内容によっては不可の場合もありますので、まずはご相談ください)
  • 溶接焼けの処理も得意です。
  • レーザによる刻印(マーキング)が可能です。
  • 水・薬剤・研削材を使用しないドライプロセスです。
  • 100V電源のみで稼働しますので、製造現場に持ち込んでの処理が可能です。
  • 一般的な溶接機では不可能な金属箔の溶接ができます。精密溶接(抵抗溶接・レーザ溶接)のご相談も承ります。
  • ※レーザークリーニングの注意点
    ・素材等により事前のテストが必要です。
    ・ブラストとは違い表面粗さはでません。

    レーザークリーニングについて、詳しくはお気軽にご相談ください。

レーザクリーニングとは…

まずは下記の動画をご覧ください。注意:音が出ます

  • レーザを対象ワークに照射して汚れ・サビ・塗装を除去する工法です。
    ※ブラストとは違い表面粗さはでません。
  • レーザなので、対象ワークに接触せずクリーニングを行います。

レーザークリーニング図解

レーザークリーニング図解

短パルスレーザ光を対象ワークに照射することにより、蒸発及び衝撃、が起こりプラズマの発生と同時に表面の物質(塗膜やサビ)爆発的に放出される。素材表面にはレーザエネルギーの吸収が少ない為、熱影響や歪が出にくく損傷が付きにくいという特徴があります。

  • 光エネルギーを使用するため廃棄物量が大幅に低減できます。
  • ドライのプロセスであるため、衛生的な環境を保持できます。
  • レーザー光の光による工法の為、非接触クリーニング方式です。
  • 高精度コントロール可能、従来のマスキング方式から塗装後のクリーニングすることで生産性の向上、マスクの製造・取付・洗浄工程が不要になります。
  • 薬品や水・ブラスト材などにかかるランニングコストが不要です。
  • 溶接工程においても処理が容易であり、前処理工程を大幅に短縮できます。
  • 本設備のレーザー光はレーザークラス4、レーザー製品の放射安全基準(JIS C 6802)に規定しています。
  • マーキングも可能です。
  • 焦点深度は大きくなる設定がされており、多少のズレ(段差)もカバーできます。
  • レーザクリーニングはパワー密度を高めたビームが汚染物質・塗装・サビなどによって吸収され昇華されますが、ワークの材料がエネルギーの吸収率が高いほど早く除去されます。溶接も吸収率が高いほど溶接がしやすくなります。

施工例

  • ・金型

    レーザークリーニング:薄板表面処理:金型錆落とし
  • ・金型

    レーザークリーニング:薄板表面処理:金型錆落とし
  • ・ロウソク立て

    レーザークリーニング:薄板表面処理:ロウソク立て錆落とし

お取引までの流れ

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