問題解決5 アルミナブラストの優位性をご存知ですか?

鉄分をきらう構造物の粗面化処理にアルミナブラストをお勧めしています。

弊社では、グリットブラストのほかに、アルミナブラスト加工も行なっております。

アルミナブラストでは、研削材に酸化アルミニウムを用い、研削材によって発錆することがありません。素材がアルミニウムやステンレス等、鉄分をきらう構造物の粗面化処理に適しています

また、グリットブラストに比べて、大幅に歪みを抑えることができます。鉄板で1.6mm以下の薄板で構成された構造物にも適応できるのが強みです。

こういった条件でのブラスト加工をお求めのお客さまには、アルミナブラストをお勧めしています。

新免鉄工所では「100年錆びさせない」をモットーに掲げ、お困りのお客さまに満足いただける防錆処理、表面処理を提案しています。

アルミナグリット

  アルミナグリット

[ 1.6mmの板厚の鉄板で実験:片面のみブラスト加工 Sa-2½ ]

  • 素地調整前

    素地調整前

  • 素地調整後

    素地調整後

  • アルミナブラスト後

    アルミナブラスト後

  • グリットブラスト後

    グリットブラスト後

アルミナブラストはグリットブラストに比べて大幅に歪みを抑えることができます。

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