塗装

100年防食工場での塗装について

ブラスト処理後、無機・有機ジンクの厚膜下塗りから各種上塗まで。鋼道路橋C-5塗装系なども対応可能。

新免鉄工所でできること(重防食塗装)
  • 冬場の乾きにくい塗料も大型乾燥炉で強制乾燥できます。
  • ブラスト後のジンクリッチプライマーからエポキシ樹脂系厚膜型塗料も塗装可能。
  • ウレタンやフッ素等の上塗まで塗装できます。
  • 金属溶射、溶射後の封孔処理から上塗までワンストップで施工できます。
  • 主にエアレススプレーによる塗装を行っています。当社では塗装の前処理としてブラスト加工を行います。これは鋼材の清浄化と密着力の向上、長寿命化のためです。
  • 一般的な塗装よりも長寿命をお望みの場合には、溶射と塗装を組み合わせた加工を行うことができます。また、溶射皮膜の寿命を延ばす、封孔処理も行っております。
  • 輸送不可能な製品の表面処理加工は出張工事いたします。

※封孔処理・・・溶射粒子の積層した皮膜は、多孔質な為、封孔剤を塗布し、皮膜中の隙間に封孔剤を浸透させる事で、粒子間の結合及び密着性が向上するとともに防錆力をさらに高めることができます。溶射皮膜中の隙間を埋める事を封孔処理といいます。

塗装とは

  • 塗装は、一般的に物体の装飾や保護、防錆を目的としています。
  • 特に鋼材の場合は、大気中の水分と酸素に反応して錆を発生する為、塗装等で皮膜を形成しなければなりません。

塗装の目的

  • ご使用になる環境によって、塗料の選定が必要になってきます。
  • 防食を目的とした塗装の場合には何層にも塗り重ねる事が一般的です。主にエアレススプレーによる塗装を行っています。
  • プライマー塗装、下塗り、中塗り、上塗りと、段階的に施すことが多く、各塗装にはそれぞれ以下のような目的があります。
プライマー塗装・・・
重防食、犠牲防食の為に施します。
下塗り・・・・・・・
プライマー程ではないが、皮膜に防食作用を持っています。
中塗り・・・・・・・
主に下塗り塗料と上塗り塗料の密着性を向上させるために施します。
上塗り・・・・・・・
皮膜に耐候性を与えると共に、色を付け、見た目を整える為に施します。

お取引までの流れ

新免鉄工所のお取引の流れです。ご不明な点はお気軽にご連絡ください!

  • Step1:お問い合わせはお気軽に
  • Step2:ヒアリングでお教えください。
  • Step3:お見積り
  • Step4:入荷→表面処理→出荷
● SOLUTION 錆び、腐食の問題解決します!
  • ● サービス案内 弊社のサービス内容について掲載しています。
  • ● 問題解決実績 さまざまな錆び、腐食の問題を解決しています。
  • ● よくある質問 弊社に寄せられるよくある質問です。