アルミナブラスト加工

100年防食工場でのブラストについて

ステンレス材や薄板のブラスト処理ならアルミナブラストで! ブラストによる表面粗さや歪を抑えることもできます。

新免鉄工所でできること(ブラスト加工)
  • 表面についたサビ・汚れ・不良被膜などを完全に落とし表面をきれいにすることができます。
  • 設備機器の部品や架台等をきれいにし、母材の隠れた腐食の状態や減肉などを確認することができます。
  • 塗装の塗り直しの際に旧塗膜をきれいにはがすのと同時に塗装に最適な粗面化も行います。
  • 1種ケレンから4種ケレン、Sa1からSa3等、グレードに応じてブラスト加工できます。
  • 塗装やメッキ処理、ライニング処理の前工程にブラスト加工することで密着性が向上し剥離しにくくなります。
  • 金属製品や部品の表面積が増加し、放熱性が高まります。
  • 表面の汚れを95%~100%除去します。(ISO規格:Sa2 1/2~Sa3)
  • グリットを使用する事で塗料やメッキ等の皮膜を、より密着性の高い素地調整ができます。

※グリットとは、下図のように、ショットと異なり、研掃材に角があり研掃後の素地表面積をより広くすることができます。弊社では、スチール(鉄)及びアルミナ(酸化アルミ)のグリットを使用しています。

アルミナブラスト加工

アルミナブラスト加工は、酸化アルミニウムの研削材を使用し、鉄分をきらう非鉄金属製品(アルミニウムやステンレス等)をはじめ、薄板や表面粗さを抑える場合に用いられます。

グリットブラストに比べて、大幅に歪みを抑えることができ、1.6mm以下の薄板で構成された構造物にも適応できます。

また、グリットブラストに比べて、素地の粗さも抑えることができます。

アルミナグリット

  アルミナグリット

[ 1.6mmの板厚の鉄板で実験:片面のみブラスト加工 Sa-2½ ]

  • 素地調整前

    素地調整前

  • 素地調整後

    素地調整後

  • アルミナブラスト後

    アルミナブラスト後

  • グリットブラスト後

    グリットブラスト後

アルミナブラストは、グリットブラストに比べて、大幅に歪みを抑えることが可能で、表面の粗さを抑えることもできます。

お取引までの流れ

新免鉄工所のお取引の流れです。ご不明な点はお気軽にご連絡ください!

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