グリットブラスト加工

100年防食工場でのブラストについて

小物から18トン・17mまで施工可能なブラスト工場です。短納期・ペンキ剥がし・ブラスト後の下塗り OK! Sa1~Sa3までご希望のグレードに仕上げます。

新免鉄工所でできること(ブラスト加工)
  • 表面についたサビ・汚れ・不良被膜などを完全に落とし表面をきれいにすることができます。
  • 設備機器の部品や架台等をきれいにし、母材の隠れた腐食の状態や減肉などを確認することができます。
  • 塗装の塗り直しの際に旧塗膜をきれいにはがすのと同時に塗装に最適な粗面化も行います。
  • 1種ケレンから4種ケレン、Sa1からSa3等、グレードに応じてブラスト加工できます。
  • 塗装やメッキ処理、ライニング処理の前工程にブラスト加工することで密着性が向上し剥離しにくくなります。
  • 金属製品や部品の表面積が増加し、放熱性が高まります。
  • 表面の汚れを95%~100%除去します。(ISO規格:Sa2 1/2~Sa3)
  • グリットを使用する事で塗料やメッキ等の皮膜を、より密着性の高い素地調整ができます。

※グリットとは、下図のように、ショットと異なり、研掃材に角があり研掃後の素地表面積をより広くすることができます。弊社では、スチール(鉄)及びアルミナ(酸化アルミ)のグリットを使用しています。

ブラストとは…

  • ブラストは第1種ケレンに分類されている表面処理加工技術で、①グリット ②アルミナ ③ショット ④ガーネット等の研掃材を高圧のエアーによって鋼材に吹き付ける事で、鋼材表面の酸化物(錆)や油脂、付着物(塗料など)を除去して清浄化すると共に、塗装や溶射、メッキに必要な粗面を形成します。
  • ブラストを行うことにより、鋼材表面に凹凸ができて表面積が増加して塗装や溶射、メッキ皮膜との密着性を格段に向上させることができます。

・加工前は、錆や油脂、塗料などが付着しています。

・鉄粉を吹きかけていくと、錆が落ちると同時に表面がギザギザの状態になります。

・その結果、塗料がのる表面積が増えて、塗装がはがれにくくなります。

もし、ブラストをしていない場合は…

  • 塗料等の皮膜形成に必要なアンカーが十分に施されていないと、皮膜に膨れが発生したり、剥がれてしまう恐れがあります。
  • 塗装は鋼材を密閉する事で酸素を遮断する方法です。ブラスト(素地調整)を行わなければ、もともと表面に付着している酸化物により、皮膜内側から酸化(サビ)が進行し、素材及び塗料などの皮膜が劣化してしまう恐れがあります。

施工施設

総重量18トン、最大長さ17m、横幅4m、高さ4mまでの施工が可能です。

施工例

  • ・スクリュー

    スクリュー
  • ・64mパラボラアンテナ

    スクリュー
  • ・航路標識

    スクリュー
  • ・ブラケット

    スクリュー
  • ・ダイビングタンク

    スクリュー

お取引までの流れ

新免鉄工所のお取引の流れです。ご不明な点はお気軽にご連絡ください!

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